■■■■お知らせ■■■■
被災者支援ふくおか市民ネットワークの活動詳細についてですが、低コスト志向と安全面を考慮し、今後はFacebookにての運用を行なっていきます。
最新情報につきましてはこちらのリンクよりご確認をよろしくお願いいたします。
福岡に避難をお考えの方はこちら
ネットワークへご参加・ご協力をお考えの方はこちら
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毎月開催の避難ママ交流会、3月のお知らせです。
前回は多数の参加者にいらしていただきまして大盛り上がりでした。
回を追うごとに和んだ雰囲気になっていると実感しています。
今回は市民ネット代表飯田によるオリーブオイル試食会があるかもです!
ぜひお気軽にご参加ください!
今後の予定・・・4月14日(土)、5月26日(土)、6月18日(月)、7月16日(祝)
他、手仕事サークルもスタートしました。ご興味がある方はご連絡くださいね。
◆3月のFukuoka mama’s cafe◆
※ご参加の方はこちらのフォームまたはメールでお申し込みください。
■日時
3月20日(祝)
交流会 13~16時
■場所 ふくふくプラザ 501、502会議室
※ママたちにぼやぼや整体(NPO法人小羊の里)あり。
■参加費 午後の部のみ300円(お茶・保険代)
※飲食の持込OK
※専門の託児ではなく、ボランティアによる託児です。
【アクセス】
福岡市地下鉄空港線「唐人町駅」4番出口徒歩7分
西鉄バス「福大若葉高校前バス停」下車すぐ
または「黒門バス停」下車徒歩5分
参加お申込は以下のURL先のフォームよりお願いします。
http://snet-fukuoka.org/?page_id=289#form
※2回目以上のご参加の方は、必須項目のみで結構です。
フォームが利用できない方はメールにて下記申込項目を明記の上、
mamascafe@snet-fukuoka.org へご送信ください。
――――-
お申込項目
■3月20日(祝)
■お名前(必須)
■電話番号(必須)
■お子様の年齢
■避難元
■避難先
――――-
ママズカフェ専用窓口
mamascafe@snet-fukuoka.org
【主催】被災者支援ふくおか市民ネットワーク
【共催】福岡市社会福祉協議会
――――――――-☆★
Fukuoka mama’s cafeでは、当日お手伝いを
してくださる方を募集しています。
又、当日お知らせしたいこと(イベントや仲間募集等)がある方は
告知する時間を設けますので、事前にご連絡ください。
―――――――――-
こんにちは。
mama’s Cafe担当の村田です!
2月の避難ママ交流会mama’sCafeのご報告です。
2月のママズカフェは午後の通常交流会のみでした。
20人のママたちとたくさんの子どもたちが参加しました。
平日だったので、小学生以下の子どもたちがいっぱい集まりました。
今回のボランティアは、
ふくおか市民ネットワークスタッフ
きらきら星(読み聞かせ)
NPO小羊の里(整体)
福岡県弁護士会
産業カウンセラー協会
個人のお手伝い
だんだんボランティアの輪も多種多様に広がってきています。
メディアや情報誌の編集者も来ていましたが、
取材というより、ボランティアスタッフとして
交流をしていただくようにお願いし、
一人の福岡県民として参加してもらいました。
これはふくおか市民ネットワークのスタンスでもあります。
ママたちの交流も和やかに進み、
たくさんおしゃべりができたようです。
いつも思うのですが、ママたちの子どもを守る姿は逞しく輝いています。
悩むことはたくさんある。でも話すことで発散できる、そんな会です。
お友達、共感できる相手と少しずつ繋がっている様です。
整体も受けてリラックス。自分では気づいてない身体の歪みに気づけます。

子どもたちは、おもちゃの中にあった風船が気に入った様で
おおはしゃぎで遊んでいました。
普段、ママと二人きりで過ごしていたり、
引越してきてお友達が少なくなかなか外で遊ぶ機会が少ない子も多いようで、
まずは思いっきり遊んでもらうようにしています。
半分だけ仕切りを作ることで、ママとの距離を少しだけ離してみるようにしています。
子どもたちは子どもたちの世界があり、
その中で成長し逞しく生きていく。
大人が少し手助けをする。
少し慣れてきたママズカフェももう一段階ステップアップするところに来たのかもしれません。
会の外では市民ネットスタッフが熱い議論を交わしていたようです。

今回、お手伝いしてくださった皆さん、
会場のふくふくプラザおよび社会福祉協議会、
ありがとうございました。
毎月開催の避難ママ交流会、2月のお知らせです。
ママだけでなく、パパも単身者も参加できます。
日頃なかなかお話できないことを発散。福岡でのお友達作りに。
ボランティアスタッフによる託児もあります。
お気軽にご参加ください。
◆2月のFukuoka mama’s cafe◆
■日時
2月20日(月)
交流会 13~16時
■場所 ふくふくプラザ 501、502会議室
※午後の部は、子どもたちに読み聞かせ(きらきら星)、
ママたちにぼやぼや整体(NPO法人小羊の里)あり。
■参加費 午後の部のみ300円(お茶・保険代)
※飲食の持込OK
※専門の託児ではなく、ボランティアによる託児です。
【アクセス】
福岡市地下鉄空港線「唐人町駅」4番出口徒歩7分
西鉄バス「福大若葉高校前バス停」下車すぐ
または「黒門バス停」下車徒歩5分
こんにちは。
mama’s Cafe担当の村田です!
1月の避難ママ交流会mama’sCafeのご報告です。
1月のママズカフェは、
午前中に市民ネット代表飯田の提案で、放射能や全国の避難者支援についてのシェア会を行いました。避難ママや学生、スタッフ合わせて20人くらいでセラピーマットに円形に座り、ざっくばらんに意見交換しました。
まず飯田より食品安全委員会発行の「食品安全」の資料を使用しながら、避難者にとって一番関心のある食品についてをお話しました。
日本の規格や添加物、放射能リスク、食品の流通の裏側に至るまで様々な情報の共有を行い、現状を理解した上で放射能の問題にどう向きあうか全員で話し合いました。
その他、飯田が年末に東京で行われた避難者支援団体の全国大会に参加した際の様子もお話しました。
放射能に汚染された食品は極力食べないこと、放射能に負けない身体つくりをすること、原爆被害から逃れた長崎のある村を例にし昔ながらの質素な日本の食事の推奨、毎日笑顔でいることや思いつめないことなど、生きていく心構えを皆で話し合いました。
第4回と同様に、A4用紙に名前・避難元・避難先・最近興味があることを記入しその紙を使用して自己紹介をしていきました。
ボランティアスタッフも積極的に輪に入り交流しました。
弁護士会からも2名参加していただき、随時専門的なご相談を受けられるようにしました。
放射能のこと、趣味のこと、食品に気をつけている幼稚園や販売店・レストランなどの情報を交換しました。
14時からNPO子羊の里のぼやぼや整体ボランティアが入りました。
一人20分で3名ずつ施術し大変好評でした。代謝についてやバランスの取れた身体の動かし方など、施術が終わったあとも興味深くお話を聞いているようでした。
子どもたちは、大学生のボランティアもあり、元気に会場内を大きく使って遊び笑いが絶えませんでした。
ストレス発散になったようです。
朗読ボランティアきらきら星の読み聞かせやパネルシアター、紙芝居にみんな夢中で聞いていました。
今回のボランティアメンバー。

ご協力ありがとうございました!!!
次回は2/20(月)です!!!
ご提供いただいた記事のご紹介です!
東日本大震災の被災地で、内職をする女性達が増えています。
手仕事で作った小物はNPOや企業が全国で販売しているそうです。
陸前高田市では被災女性達が「ががのたわし」というアクリルのエコたわしを作っており、
東京の団体や個人を通じて全国で販売しています。
(ががとは、東北北部の方言でお母ちゃんの意)
「EAST LOOPプロジェクト」では、被災地の女性が編んだハートのブローチを販売しており、
当初30人だった作り手が120人にまで増えているそうです。
このようにグループ作業をすることで仮設住宅の外の世界や仲間とのつながりを実感でき、
女性達の心の支えになっているようです。
下記イベントにて、当団体代表の飯田が講演をさせて頂きます。
お気軽にご参加よろしくお願いいたします!
震災支援活動で得た経験や、多くの学びとノウハウを上手に地域へフィードバックする事で、様々な地域や社会問題を解決する糸口になれば、という一心で現在の活動を行っております。
震災における様々な被害からの復興はもちろんのこと、希薄になってしまっている人間関係や世代間の断絶、親子の絆など、本来日本人が持っている「繊細なマインド」を思い返して、私たち大人が次の世代へ、正しく継承されていくことを切に願っております。
原点回帰という視点から、現在の震災支援活動とその延長線上にある私たちの地域を振り返る、そんなきっかけになりましたら幸いです。
人権尊重推進協議会講演会『震災支援活動から学ぶ』
~地域を支え、地域が変わる~
日時:2月4日(土)午後1時30分~3時30分(開場 午後1時)
場所:福岡市柏原公民館 1F講堂
主催:柏原校区人権尊重推進協議会
問合せ:092(565)8978(福岡市柏原公民館)
事前申し込みは必要ありません。どなたでも気軽にお越しください。


【ご挨拶】
希望と期待に満ちた新しい年が明けました。
昨年は日本のすべての方が、それぞれに未知の経験や時を過ごした事と存じます。
私も当団体のメンバーも、3月11日を機にそれぞれに未知の領域での活動を手探りで行って参りました。
今なお、心に不安を抱えた方々が多くいらっしゃる現実に、私達の活動はようやくスタートラインに立ったところだと感じております。
一人では出来る事は僅かですが、その小さな力を集める事で、とてつもなく大きな力を生み出します。
メンバー一人一人がそれぞれに小さな力を持ち寄り、不安を抱えていらっしゃる方の一人でも多くの方に、安心と笑顔をお届けしていきたいと考えております。
今年は、本当の意味で「新たな年」の始まりです。
小さな幸せや喜びの積み重ねを、みんなで手を取り合って行っていけるよう、当団体メンバー共々さらに活動を進めて行く所存です。
本年も、皆様と一緒に笑顔で過ごせますように。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
24年元旦
ふくおか市民ネットワーク
代表 飯田 真一
村田です!
福岡も寒さが厳しくなってきましたね。
12/5避難ママ交流会mama’sCafeクリスマス会の様子をご報告いたします。
今回はクリスマス会ということで、大人も子どもも一緒に楽しめる内容にと
企画しました!!!

手作りの飾りをたくさん準備して、ボランティアの皆さんと飾り付けしました。
プログラムは、
☆にじみ絵ワークショップ
☆シンガーNANAKOの歌
☆ダンスゲーム
☆きらきら星さんによるおはなし会
☆キャンドルサービス
前回のママズカフェで羊毛飾りを子どもたちと作ってくださった、
アーティストの宇佐美さんによるにじみ絵ワークショップ。

和紙に水で薄めた絵の具をにじませてお絵かき。

ティッシュをつかったり・・・

色がいろいろ混じって混じって・・・

ひとりでもできるもん・・・

お母さんといっしょに・・・

みんなで楽しくお絵かきしました。
出来上がった絵は最後にキャンドルサービスで点灯することにしました。
続いて、シンガーNANAKOのライブ!!
あ・・・これ私です。実は普段歌も歌っています。

サンタさんとトナカイさんも登場して、会場大盛り上がり!!
サンタさんからプレゼントです。

プレゼントは、小野さんの手作りせっけんやシクラメンの鉢植え、お茶酢、
クリスマス会を聞きつけて、黒棒のプレゼントをお持ちくださった方もいらっしゃいました。
皆さんありがとうございます!!!!

その後万歩計を使ったダンスゲームを行いました。
2~3歳の子どもたちがとってもはしゃいでいました!!
続いて、きらきら星さんのおはなし会です。
普段のママズカフェでは、ママたちは別室で交流会なので、初めてご覧になる方も多かったのではないでしょうか。

きらきら星さんたちからもプレゼント!!
ありがとうございます!!

他にも母と子の遊び方を教えてもらえました。
そしていよいよ、最後のキャンドルサービス。
みんなで作った灯明に明かりがつけられます。


全員で記念撮影をし、お開きとなりました。
今回もたくさんのボランティアの皆さんのおかげで素晴らしいクリスマス会になりました。
どんなことがあっても、笑顔いっぱい元気いっぱいでいたいなと思いました。
来年も素敵なクリスマスが過ごせますように・・・。
最後に・・・
カメラマンの冷川さん

ボランティアスタッフの皆さん

参加してくれた皆さんありがとうございました!!
宗像市社会福祉協議会様より義援金と、福岡工務店様よりご寄附をいただきました!
日頃より、東日本大震災における様々な被害に対する想いと、当団体の活動へのご理
解を賜りまして、誠にありがとうございます。
この度、皆様からお預かりさせていただきました「志金」につきましては、当団体な
らびに当団体と連携する団体との活動、そして福岡へ避難して来られた方々への様々
なサポート業務へ充当させていただきます。
一日も早い復興と原発の収束、そして新たな社会の創造に向けて、当団体メンバー一
同より一層の活動を行って参ります。
引き続き、温かいご支援とご理解を賜れますよう、謹んでお願い申し上げます。
先ずは略儀ながら、書中にて御礼まで。
被災者支援ふくおか市民ネットワーク 代表 飯田 真一
写真は宗像市役所での贈呈式の様子です。
福岡工務店様からのご寄付の様子は以下のページで御覧ください!
http://www.fukuoka-k.jp/report/2011/12/post-240.html

大牟田市教育委員会の生涯学習課さん主催「震災から学ぶシリーズ」第四回の講師として、セミナーを開催させていただきました。
市民ネットの設立経緯から、現在の活動に至るまで、余すことなくお話させていただきました。
その中でも、一番みなさんが興味を示したのは、やはり特異的な組織体系でした。組織とは言えないこの団体、いったいなんなんだ!!?
私は素朴に考えます。
発想を逆転して、「じゃあ、組織ってそもそもなんなの?」
縦割、年功序列、実力主義…、形態は様々あれども、うまく機能していなければ、どんなに役職者が居ても、どんなに組織形態は完璧でも、それは組織とは言えないのではないかと…。
市民ネットは、設立当初は後者の組織形態でしたが、うまく機能しなかったので、思い切って代表以外の役職を無くしてしまったのですが、そのおかげで、
①意見が通りやすくなった(透明性の確保)
②誰でも積極的に関われるようになった(自主性の確保)
③役割が明確になった(責任の所在の明確化)
というメリットだらけの体制になったのです。
もちろん、プラスの要素だけでなくマイナスの要素も持っておりますが、そこは責任を担う「代表」だけ残していますので、活動するにあたってのメンバーのリスクは軽減されているという、画期的なスタイルです。
まぁ、代表はとても大変な立場ではありますが、メンバーが活発に活動する姿や、避難してこられた多くの方々の笑顔に支えられて、とてつもなく大きなやりがいを感じずにはいられません。
大変な事と同じ数だけ、喜びや学びも積み重ねている、そんな状況をしっかりと共有できたセミナーでした。